雛人形は店舗で見て、公式サイトで買うのがおすすめな理由
雛人形選び、結局どこで買うのがいいのか迷いますよね。
わが家の経験も踏まえて、
「店舗で見て、公式サイトで買う」のがおすすめな理由をまとめてみます。
- 百貨店など店舗で実物を比較検討するメリット
- メーカーが決まったあとは公式サイト購入がおすすめな理由
- 公式サイト購入限定の保証内容
- わが家が実際に体験した安心エピソード
- おすすめの人形メーカーとその理由(真多呂人形)
百貨店で複数メーカーを比較する良さ
実物を見比べられる贅沢な機会
雛人形は決して安い買い物ではないので、
写真だけで決めるのはやっぱり不安。
百貨店であれば複数のメーカーの雛人形が一堂に集められていて、
実物のお顔や色合い、
大きさ感を直接見比べられるのが大きなメリットです。
12月に知って、複数店舗を回った話
わが家も12月に親から
「雛人形どうするの?」と聞かれて初めて準備の必要性に気づき、
そこから探し始めました。
赤ちゃん本舗や赤ちゃん用品店、イオンなど、
育児用品を扱うお店を何軒か回り、
最終的に1月11日に百貨店で見た
真多呂人形のお人形が一番いいなと思い、購入を決めました。
それぞれのお店に雛人形の特集コーナーがあり、
お店によって取り扱っているメーカーやラインナップが全然違うのが新鮮でした。
いろんなお店を回ったからこそ
「この子だ」と納得して選べたと思っています。
お店ごとに扱っている商品が違うからこそ、
いろんな発見があって単純に楽しいお買い物にもなりました。

せっかくなら、
最初はわくわくするお出かけ気分で、
いくつかの大型店舗を回って、いろんなメーカーの
お人形のお顔やお衣装を見比べてみるのをおすすめします。
購入までのスケジュール感については、
別記事「雛人形はいつまでに準備すればいい?初節句に向けた購入スケジュールガイド」でも詳しくまとめています。
同じ日の午前と午後で品揃えが変わっていた
1月11日は複数のお店をはしごしたのですが、
実は同じ百貨店でも、
午前中に見た商品と午後に見に戻ったときの商品が違っていました。

その場で「あ、さっき見た子がもうない」と気づいて、
本当にリアルタイムで売れているんだと実感しました。
一日の中でもこれだけ動きがあるとなると、
じっくり悩んでいる余裕はあまりないのかもしれません。
メーカーが決まったら公式サイトがおすすめ

私のおすすめの人形は真多呂人形です。
理由はシンプルで、
- お手入れが楽なこと
- そしてフォルムがかわいいこと。
そして購入するなら公式サイトがいいと思っています。

理由は、
保証がしっかりしていることと、種類が豊富なことです。
店頭よりも種類が豊富
メーカーがある程度決まったら、
実は公式サイトから購入する方がおすすめです。
百貨店の売り場に並ぶのはあくまで一部のラインナップで、
公式サイトの方が
シリーズやデザインの選択肢が豊富なケースが多いからです。
30日返品・10年保証は公式サイト限定
さらに大きいのが保証内容の違いです。
真多呂人形の場合、
- 30日間の無料交換・返品(送料も真多呂人形側が負担)
- 10年間の品質保証という手厚い保証
これは公式サイトで購入した場合限定の特典です。
わが家は百貨店で購入したので、実はこの保証の対象外でした。
修理サービスの実情と今回のわが家のケース
真多呂人形にはショールームでの修理サービスもあり、
お顔や手、首、髪などパーツごとに有償で修理・交換ができます。
ただし飾り台に関しては、
状態によっては修理費が3万円以上になることが多く、
買い替えを勧められるケースが一般的とのこと。
わが家は届いてすぐ台座のパーツが外れるというトラブルに見舞われましたが、
百貨店経由で本社に連絡したところ、
数日で新しい台座を丸ごと無償で送ってもらえました。

公式サイト購入の保証対象ではなかったにもかかわらずこの対応だったので、もし公式サイトで購入していたら、
より確実に手厚い保証を受けられていたんだろうなと感じています。
このときの台座トラブルの詳しい経緯は、
別記事「雛人形の台座が壊れた!真多呂人形の対応が神対応だった話」にまとめています。
共働き夫婦にこそおすすめしたい理由
細かいパーツが少なく、出し入れの手間も少ないので、
「今年も飾らなきゃ…」という気持ちのハードルが下がって、
毎年抵抗なく飾れるんです。

仕事や育児で毎日バタバタしている共働き家庭にこそ、
こういう「続けやすさ」は
地味に大事なポイントだと思っています。
まとめ
雛人形選びは、
店舗で実物をじっくり見比べて
納得のいくメーカー・デザインを選び、
購入は保証が手厚い公式サイトから、
という流れが個人的にはベストだと思います。
「見る場所」と「買う場所」を分けて考えるだけで、
後悔のない選び方ができるはずです。
真多呂人形について詳しくまとめたメイン記事はこちらからどうぞ。
