子育て
PR

雛人形はいつまでに準備すればいい?初節句に向けた購入スケジュールガイド

7maikanimai6
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

娘の初節句、
実は「そろそろ準備しなきゃ」と気づいたのが結構ギリギリでした。

今回は私自身が焦った実体験をもとに、
雛人形の一般的な準備スケジュールをまとめておきます。(お祝いの席で用意した子供のお洋服やお料理については、また別の記事でまとめる予定です)

この記事を読むとわかること
  • 初節句とは何か、雛人形をいつから準備する家庭が多いか
  • 雛人形の購入時期の目安(11月〜1月末がベスト)
  • 遅くとも1月末までに購入したほうがいい理由
  • シーズンが進むと店頭の品揃えがどう変わっていくか
  • 名入れやフルオーダー品を検討する場合に必要な期間
  • 雛人形を飾る時期の一般的な目安
アドセンス

初節句を知らずに焦った話

「大きくなってから自分で選べばいい」と思っていた

実は私、雛人形って子供が大きくなってから
本人の好きなものを選ばせればいいんじゃないか、

くらいに思っていました。

初節句という文化があることすら、
恥ずかしながらちゃんと知らなかったんです。

親に言われて12月に初めて知った

それを教えてくれたのが自分の親でした。

12月頃に「雛人形どうするの?」と聞かれて初めて、
3月3日の初節句に間に合わせないといけないという文化があることを知りました。

そこから、赤ちゃん本舗や赤ちゃん用品店、
イオンなど、育児用品を扱うお店を中心に何軒か回りました。

最終的に百貨店を見に行ったのが1月11日で、
そこで真多呂人形に出会って購入を決めました。

今思えば、決して余裕のあるスケジュールではなかったと思います。

雛人形の購入時期の目安(11月〜1月末がベスト)

雛人形の写真

種類が豊富な11月〜12月がベストタイミング

雛人形は生まれて初めて迎える
3月3日の初節句に間に合わせるのが一般的です。

雛人形の多くは職人による手作りのため、
人気のデザインやブランド品ほど早くに完売してしまいます。

ナマケんナース
ナマケんナース

そのため、
新作が出揃い最も種類が豊富な11月〜12月が、
じっくり比較して
お気に入りを選べるベストタイミングとされています。

遅くとも1月末までに購入がおすすめな理由

1月〜2月は購入者が増え、品薄になりやすい時期です。

名入れなどのオプション対応も考慮すると、
遅くとも1月末までに購入しておけば、
2月上旬の立春以降も余裕を持って飾ることができます。

ナマケんナース
ナマケんナース

私自身の経験も、1月11日に購入、
1月27日に到着、1月31日に台座の交換が完了という形で、
ギリギリ1月中には収まりました。

ただ、初節句を知ったのが12月だったことを思うと、
決して余裕があったわけではありません。

複数のお店を回って比較検討する時間まで含めると、
忙しい方にとってはかなりあわただしいスケジュールになると思います。

同じ日の午前と午後でも品揃えが変わっていた

1月11日、実は同じ百貨店に午前と午後の2回訪れたのですが、
その短い間にも売り場の商品が変わっていました。

午前中に見ていいなと思っていた人形が、
午後にはもうなくなっている、ということもありました。

シーズン終盤は、1日単位でも品揃えが動いていくのだと、
身をもって実感した出来事でした。

このときお店をはしごした体験は、
別記事「雛人形は店舗で見て、公式サイトで買うのがおすすめな理由」でも詳しく書いています。

あわせて読みたい
雛人形は店舗で見て、公式サイトで買うのがおすすめな理由
雛人形は店舗で見て、公式サイトで買うのがおすすめな理由

2月に入ると店頭の品揃えがぐっと減る

実際にわが家が購入したのは1月11日。

その後、1月下旬を過ぎてしばらくしてから同じ百貨店の売り場をふと見てみたら、
置いてある人形の数も種類もかなり減っていました。

「あのとき見ていいなと思った子、もうないかも…」という感じで、
シーズン後半になるほど選べる幅がどんどん狭まっていくんだなと実感しました。

じっくり比較検討したい方ほど、
11月〜12月のうちに店頭を見に行くのがおすすめです。

出産が初節句の直前だった場合は翌年に延期する家庭も

なお、出産の時期が初節句の直前(2月や3月)だった場合など
、無理をしてその年に購入せず、
翌年の初節句にお祝いを延期するご家庭も増えています。

赤ちゃんとご自身の体調を最優先に、
無理のないタイミングで準備を進めるのがおすすめです。

飾る時期の目安

子どもと、真多呂の雛人形の写真
Screenshot

立春から2月中旬にかけて飾るのが一般的

雛人形を飾る時期は、
立春(2月4日頃)から2月中旬にかけてが一般的とされています。

縁起を担ぐ意味で、
桃の節句(ひな祭り)の直前に慌てて飾る
「一夜飾り」は避けるのが昔からの習わしです。

名入れ・オーダーには製作期間が必要

名入れ木札などのオーダーにかかる時間

雛人形と一緒に用意することが多い名入れの木札や、
名前旗などは、注文してから手元に届くまでに製作期間が必要です。

既製品をそのまま購入する場合と違って、
名前を入れる分だけ時間がかかるので、
その分早めの行動が必須になります。

フルオーダー品はさらに余裕を持って

さらに、お顔やお衣装から選ぶフルオーダーの雛人形を検討している場合は、
既製品よりもずっと長い製作期間がかかります。

フルオーダーを考えている方ほど、
11月よりもさらに前の段階から
情報収集・相談を始めておくくらいの気持ちでいるとちょうどいいかもしれません。

購入するなら公式サイトが安心

ここまでスケジュールの話をしてきましたが、
私自身のイチオシのお人形は真多呂人形です。

共働きで日々の家事育児に追われる中、
雛人形のお手入れにあまり手間をかけられないというのが正直なところ。

ナマケんナース
ナマケんナース

真多呂人形はそうした
共働き家庭にとってもお手入れがしやすい点が
気に入って選びました。

せっかく真多呂人形を選ぶなら、
購入先についても一つポイントがあります。

真多呂人形は百貨店をはじめ色々な場所で購入できますが、
実は真多呂人形の公式サイトで購入すると、
30日間の無料交換・返品や10年間の品質保証といった特典が付いてきます。

わが家は百貨店で購入したのですが、
後から調べてみるとこの手厚い保証は公式サイト購入限定のもの。

もし公式サイトで買っていたら、
この安心感もセットで受けられていたんだなと思うと、
少しうらやましく感じました。

これから初節句の準備を始める方は、
店頭で実物を見て検討しつつ、
購入は保証が手厚い公式サイトから、という選び方もおすすめです。

公式サイト限定の保証もあるので、購入前に一度チェックしてみてください。

まとめ

振り返ってみると、
「初節句のためにいつから何を準備すればいいか」を知らなかったことが、
そのまま焦りにつながっていました。

目安としては11月〜12月頃から検討を始め、
遅くとも1月末までに購入、
名入れやオーダー品はさらに前倒しで動く。

これから初節句を迎える方には、
ぜひ早めの準備をおすすめしたいです。

真多呂人形について詳しくまとめたメイン記事はこちらからどうぞ。

あわせて読みたい
真多呂人形の雛人形レビュー|共働きでもお手入れ簡単で選んでよかった話
真多呂人形の雛人形レビュー|共働きでもお手入れ簡単で選んでよかった話
Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
アドセンス
ABOUT ME
ナマケんナース
ナマケんナース
手術室看護師
仕事辞めたいと言い続けて10年。オペ室で働く現役ナース。 結婚・出産を経て気付けば30代。 短大卒ですが、令和4年に学位授与機構で働きながら看護学士(大卒)を取得 しました。 このブログでは、学修成果レポートの書き方や試験対策、など働きながらでも看護学士を取れるヒントを中心に発信していきます。
テキストのコピーはできません。
記事URLをコピーしました