Baby English Laboを1年使った本音レビュー|英語が苦手な看護師ママの体験談
「英語の絵本を読んであげたい。
でも、私自身が英語が苦手で、どう選べばいいのかわからない」
そんな悩みを抱えていたのが、私自身でした。
看護師として働きながら、
育休中の今も子育て真っ最中。
実は、私が英語教育を大事だと思うようになったきっかけは、
育児以前に「仕事」にありました。
現場で外国人の患者さんと接するたびに感じていた、
言葉の壁のもどかしさ。
それが、おうち英語を始めた原点になっています。
- 看護師として現場で感じた、英語の必要性
- 英語が苦手な私が、それでもおうち英語を始めた理由
- Baby English Laboを通じて、子どもより先に私自身に起きた変化
- 「話せるようになる」だけが目的じ�ゃない、続けてみて感じたこと
この記事では、商品の詳細レビューよりも、
私自身の気持ちの変化を中心にお伝えします。
「Baby English Laboって実際どうなの?」
という詳しいレビューが気になる方は、コチラの記事をご覧ください。
看護師として働く中で感じた、英語の必要性

外国人患者さんとのコミュニケーションで感じたもどかしさ
看護師として働いていると、
外国人の患者さんと接する機会が意外と多くあります。
そんな時、言葉がうまく通じないことで、
お互いにもどかしさを感じる場面を、
現場で何度も経験してきました。
伝えたいことがあっても、うまく伝えられない。
聞きたいことがあっても、うまく聞き取れない。
医療の現場では、
そのもどかしさが不安やストレスにつながってしまうこともあります。
片言でも伝わっていたドクターを見て気づいたこと
一方で、ドクターの中には、
英語がそれほど得意というわけではなくても、
片言でも身振りを交えながら、
なんとかコミュニケーションを取っている人もいます。

それを見ていて感じたのは、
「ペラペラに話せる」ことよりも、
「自分の言葉で伝えようとする」ことそのものに
価値があるんだな、ということでした。
完璧な英語でなくても、伝わる。
伝えようとする姿勢が、相手との距離を縮めてくれる。
そのことを、現場で何度も実感しました。
この子が働く頃、英語はどんな存在になっているか
この子が大人になって働くような時代には、
英語が話せることが当たり前になっているかもしれません。
AI翻訳がどんどん進化して、
日常的な会話は機械がやってくれる時代になる可能性も十分にあります。
それでも、自分の気持ちを自分の言葉で表現できるということは、
これからも大きな強みになると思っています。
だからこそ、「英語で苦労させたくない」というよりも、
「コミュニケーションの土台を、早いうちから自然に作ってあげたい」
という気持ちが、
私の中に生まれました。
「英語が話せる」ではなく「英語を怖がらない」
私自身が英語にずっと抵抗感を持っていたこと
正直に言うと、
私自身がずっと英語に対して苦手意識を持っていました。
学生時代から英語が得意だったことは一度もなく、
大人になった今も、
英語の文章を見るとどこか身構えてしまうところがあります。
子どもには同じ苦手意識を持たせたくないと思った
だからこそ、
子どもには同じような苦手意識を持たせたくないと思いました。
「英語ができて当然」の時代がもし来るのであれば、
少なくとも「英語に対して身構えない子」に育ってほしい。
話せるかどうかよりも、
まず英語という存在そのものを怖がらない子になってほしい、
と思うようになりました。
悩みながら選んだ、わが家のおうち英語のかたち

日本語の絵本を先に習慣にしていたこと
日本語の絵本の読み聞かせは、
生後2ヶ月頃から毎日続けていました。
その延長で、
英語の絵本も取り入れたいという気持ちはありましたが、
なかなか一歩を踏み出せずにいました。
英語の絵本選びで感じたハードル
書店に行っても種類が多すぎて、
どれが赤ちゃんに合うのかわかりません。
発音を間違えて教えてしまわないかも気になっていました。

「選ぶ」というハードルと、
「発音」というハードル、この2つが重なって、
なかなか踏み出せない時期が続きました。
検討期間を経て、Baby English Laboに申し込んだ経緯
本格的な英語教材にも惹かれましたが、
まとまった費用がかかるものが多く、
育休中の身には現実的に難しいと感じました。
もし合わなかったとしても諦めがつく範囲で、
まずは始めてみたい。
そんな気持ちに合っていたのも、
Baby English Labo(BEL)を選んだ理由のひとつでした。
しばらく検討を重ねたのち、申し込みを決めました。
「英語が苦手な私でも選べる」というシンプルさが、
当時の私にはちょうど良かったのだと思います。
始めてみて、子どもより先に私自身が変わった
「この単語知ってる」「面白いな」と思えるようになった変化
BELを使い始めて一番変わったのは、
子どもの反応よりも、親である私自身の気持ちでした。
英語の絵本に対する抵抗感がなくなったのです。
読みながら、
「この単語、知ってる」
「この英文ってこういう意味なんだ」
「この文法、面白いな」と感じることが増えていきました。
わからないところを自分で調べるのが楽しくなった
わからない部分を自分で調べることも、
いつの間にか楽しめるようになっていました。
英語が苦手だったからこそ、
この教材のおかげで英語へのハードルが下がったと実感しています。

子どもに英語を教えるつもりで始めたのに、
気づいたら自分自身が一番楽しんでた。
というのが正直な感想です。
子どもが絵本や音楽に夢中になる姿を見て感じたこと
子どもも、
絵本や付属の音楽に夢中になる時間が増えていきました。
自分で絵本を持ってきたり、
音楽が流れると体を揺らして楽しそうにしたり。
そんな姿を見ていると、
「英語を教えている」という感覚よりも、
「親子で楽しい時間を積み重ねている」という感覚のほうが強くあります。
「話せるようになった」とは言えないけれど
効果を断定できない今の段階で、確かに感じていること
1歳を過ぎた今の時点で、
「英語が話せるようになった」というような効果は、
正直まだわかりません。
ここは誤解のないようにお伝えしたいところです。
私が今、確かに感じているのは、
- 英語に自然に触れられている
- 親自身の英語への抵抗感がなくなった
- 親子で一緒に楽しめる時間になっている
ということです。
長い目で見ていきたいと思っている理由
BELは、短期間で効果を判断するタイプの教材ではなく、
長い目で見ていく教材だと感じています。
今の時点でも十分に活用できていますし、
これから先、さらに活躍してくれる予感があります。
看護師として現場で感じた
「コミュニケーションの土台を作ってあげたい」という気持ちは、
1年やそこらで結果が出るものではないと思っています。
だからこそ、
焦らず、親子のペースで続けていきたいと思っています。
同じように悩んでいる人へ
英語が苦手でも、始めてみて良かったこと
英語が苦手な私だからこそ言えることがあります。

「英語ができる親」でなくても、
「英語が苦手な親」のままでも、おうち英語は始められます。
むしろ、
苦手だった私自身が一番変わったという実感があるからこそ、
同じように悩んでいる方に伝えたいと思いました。
「Baby English Laboって実際どうなの?」を知りたい方へ
この記事では、私の気持ちの変化を中心にお伝えしましたが、
「実際の料金や教材内容、メリット・デメリットが知りたい」という方は、
下記の記事で詳しくレビューしています。あわせてご覧ください。
まとめ
英語教育を大事だと思うようになったきっかけは、
看護師として現場で感じた、
言葉の壁のもどかしさでした。
子どもに「英語が話せる子」になってほしいというよりも、
「英語を怖がらない子」になってほしい。
そんな気持ちから始めたおうち英語で、
実際に一番変わったのは、私自身でした。
「話せるようになった」とはまだ言えませんが、
親子で英語に触れる時間そのものが、
かけがえのない積み重ねになっていると感じています。
英語が苦手で、おうち英語に踏み出せずに悩んでいる方へ。
私自身も同じところから始まりました。
この記事が、少しでも背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

