産休前にやっておいてよかったこと|共働き看護師ママの準備と話し合い
「産休前に何を準備すればいいんだろう?」
妊娠中、そう思って検索したことがある方も多いんじゃないかと思います。
ベビー用品?手続き?入院バッグ?
やることが多すぎて、
何から手をつければいいかわからない…
そんな気持ち、すごくわかります。
看護師として10年以上働き、
出産を経て夜勤あり
フルタイム共働き看護師として復帰した私が、
本当にやっておいてよかったと思うことは2つでした。
- ひとつは、家族との話し合い。
- もうひとつは、本当に必要なものだけの出産準備です。
この記事では、その2つをざっくりまとめています。
それぞれの詳しい内容は別記事でくわしく書いているので、
そちらもぜひ読んでみてください。
産前にやること①|家族との話し合い
産後の生活がうまくいくかどうかは、正直ここで決まると思っています。
時間と心の余裕がある産前のうちに、
色々なパターンを想定して少しでも話し合っておくと、
産後がスムーズに進みやすいです。
買い物は産後でも間に合いますが、
話し合いは産前にしておくのがおすすめです。

出産前のお買い物は楽しいイベンㇳだと思おう!
本当に準備しないといけないことは
家族での育児に関する話し合いだよ
産後の家事・育児の分担を決めておく
- ご飯は誰が作る?
- 買い物は?
- 夜中の対応は?誰がいつまでするの?
細かく決めなくても大丈夫ですが、
「なんとなくこうしよう」というイメージを共有しておくだけで、
産後のすれ違いがぐっと減ります。
育休の取り方を話し合っておく
- パパは育休を取る?
- 取るなら同時?時差?
我が家は夫婦で時期をずらして取得しましたが、
どちらにもメリット・デメリットがあります。
家庭の状況に合わせて、産前に方向性を決めておくと安心です。
じいじ・ばぁばへのサポートをお願いしておく
- ご飯を作りに来てもらう、
- 買い物をお願いする、
- たまに赤ちゃんを見てもらう…。
どこまで頼れるのか、
産前にざっくり聞いておくだけでも、
産後の心強さが全然違います。
産休明けの働き方を話し合っておく
- フルタイム?
- 時短?パート?
- 夜勤はどうする?
看護師の場合、
夜勤の有無で生活がガラッと変わります。
働き方によって家事・育児の分担も変わってくるので、
夫婦でイメージを共有しておくのがおすすめです。
保育園の情報を早めに集めておく
育休1年未満で復帰したい方や
4月入園を目指す方は、
産前からの情報収集がおすすめです。
4月入園を目指すなら、
見学は遅くとも9月までに、
申し込みは10〜11月頃までに済ませる必要があります。
スケジュールは自治体によって異なるので、
お住まいの市区町村のホームページで早めに確認しておきましょう。
→ 詳しくはこちら:産休前にやっておく話し合いリスト(内部リンク)

産前にやること②|出産準備・買い物

ベビー用品は「とりあえず全部揃えなきゃ」と思いがちですが、
実は産後でも全然間に合うものがたくさんあります。
本当に産前に買っておくべきものは、意外と少なかったです。
入院中から必要なもの(ママ用)
生理用の使い捨てパンツ型ナプキンと、
ペットボトル用ストローはマストです。
どちらも産後の体を助けてくれる、地味だけど超重要アイテムです。
入院中から必要なもの(赤ちゃん用)
赤ちゃんの肌着は入院中から使います。
コンビ肌着が長く使えておすすめです。
退院時に必要なもの
車で退院するならチャイルドシート、
徒歩や公共交通機関なら抱っこ紐が退院当日から必要になります。
どちらか自分に合った方を産前に準備しておきましょう。
退院後に必要なもの
お風呂まわりやねんねグッズは、
退院後から使うものです。
おむつやミルクなどの消耗品は産院でセット購入できることも多く、
退院直後は意外と困りません。
Amazonプライムやドラッグストアでもすぐ揃うので、
焦って買い込まなくて大丈夫です。
→ 詳しくはこちら:産休前の出産準備リスト(内部リンク)

まとめ
産休前にやっておいてよかったことは、たった2つ。

話し合いと、最低限の準備だけ。
あとは産後に少しずつ揃えていけば大丈夫です。
完璧に準備しようとしなくていいです。
それより、
パートナーや家族と産後の生活について話しておくことの方が、
何倍も大切だと思っています。
産後に「こんなはずじゃなかった」とならないために、
ぜひ産前の今、パートナーと話してみてください。
