真多呂人形の雛人形レビュー|共働きでもお手入れ簡単で選んでよかった話
雛人形選び、何を基準にすればいいか迷いますよね。
私自身、初節句の準備が遅れて焦りながら人形を探すことになったのですが、
そこで出会ったのが真多呂人形の木目込み人形でした。
この記事では、実際に選んだ理由や
使ってみて感じたメリット・デメリット、
そして共働きの私が「これは選んでよかった」と思った理由を、正直にお伝えします。
- 真多呂人形を選んだ理由
- 実際に使ってみて感じたメリット
- 正直に感じたデメリット
- こんな人にオススメ
結論
真多呂人形の木目込み人形は、
「お手入れのしやすさ」を実感できた人形でした。

共働きで毎年の準備や片付けに時間をかけられない人にこそ、
おすすめしたいです。
真多呂人形を選んだ理由

実家の五段飾りを見て感じたこと
実家にあった雛人形は、五段飾りのしっかりしたものでした。
パーツも多く、
出すのも片付けるのも一大イベントという感じで、
それはそれで楽しい思い出です。

ただ、これから自分がメインで
毎年出したり片付けたりすることを考えると、
できれば手軽な方がいいなという気持ちがありました。
そこで、お内裏様とお雛様だけの一段タイプを探すことにしたんです。
百貨店で出会った木目込み人形
両親が「きちんとした人形を買いたい」と
百貨店へ一緒に見に行ってくれました。
百貨店でも、真多呂人形は「特別な商品」という雰囲気の棚に並んでいて、
ラフな量産品というより、少し高級ラインという印象を受けました。
そこで説明してくれた店員さんが人形にとても詳しい方で、
真多呂人形の木目込み人形をすすめてくれたのがきっかけです。
正直なところ、最初に惹かれたのは私よりも両親の方だったかもしれません。
決め手はひらひらしない「折り込み式」
一般的な雛人形は着物の生地がひらひらとしていますが、
真多呂人形の木目込み人形は生地がしっかり織り込まれていて、
型崩れしにくい作りになっています。
その説明を聞いて、「これはいいな」と感じたのが選んだ決め手でした。

フォルムがころんとしていて可愛らしいのも、
気に入ったポイントです。
価格について
正直にお伝えすると、
購入は両親がしてくれたため、
正確な価格は把握していません。
真多呂人形の雛人形は、
公式サイトを見る限りだと
10万円台から30万円以上まで幅広く展開されているようです。
サイズや仕様によって価格が変わってくるので、
気になる方は公式サイトで確認してみることをおすすめします。
実際に使ってみて感じたメリット
お手入れが驚くほど簡単
一番良かったのは、お手入れのしやすさです。
パーツが少ないので、
表面のほこりをさっと払うだけできれいな状態を保てます。

しゃくや帽子など、1〜2個のパーツを取り付けるだけで
人形の形が完成するのも助かりました。
片付けるときも型崩れの心配がない
しまうときも、着物がひらひらしていないので、
リボンが曲がったり、着物部分が折れ曲がったりすることがありません。
「次に出したときに変な形になっていた」ということがないのは、
思っていた以上に安心できるポイントでした。
忙しくても「毎年続けられる」のが一番の価値
初めて飾ったときは育休中だったので、
正直そこまで大変さを感じませんでした。
でも、これから毎年飾っていきたいと思ったときに、
「出すのも片付けるのも時間がかかる」というのはできれば避けたいところです。
仕事や育児でバタバタしていて、
準備や後片付けにあまり時間を取れない中でも、
出すのもしまうのも簡単にできるというのは、
この人形を選んで本当に良かったと感じているポイントです。
一段タイプで手入れも出し入れもシンプルだからこそ、
「出すのが面倒だな」という気持ちが減って、
雛人形を出すこと自体のハードルが下がったと感じています。
正直に感じたデメリット
手作りゆえの納期には注意が必要
職人による手作りのため、
時期によっては希望のデザインが選べなかったり、
お届けまで時間がかかったりすることがあります。
購入時期については、別記事
「雛人形はいつまでに準備すればいい?初節句に向けた購入スケジュールガイド」で
詳しくまとめているので、
これから準備する方はそちらもあわせてチェックしてみてください。
<!– ここに記事「雛人形はいつまでに準備すればいい?初節句に向けた購入スケジュールガイド」(hina-doll-preparation-schedule)へのリンクを入れてください –>

パーツが壊れることもある
うちの場合は台座が壊れてしまったことがありました。
ただ、その際の対応がとても丁寧だったので、
この経験談も別記事
「雛人形の台座が壊れた!真多呂人形の対応が神対応だった話」にまとめています。

<!– ここに記事「雛人形の台座が壊れた!真多呂人形の対応が神対応だった話」(mataro-doll-pedestal-trouble)へのリンクを入れてください –>
こんな人におすすめ
こんな人に向いている
- 出すのも片付けるのも手軽な人形を探している人
- お手入れの手間をできるだけ減らしたい人
- 型崩れせず長く使える人形を探している人
- きちんとした作りの人形を選びたい人
- 共働きで、毎年の準備や片付けに時間をかけられない人
長く使うものだからこそ見据えて選びたい
雛人形は、初節句のときだけのものではなく、
お子さんが成人に近づく頃まで、
長ければ20年近く毎年飾り続けるものです。
「今すぐ出せて、今すぐしまえる」というお手入れのしやすさは、
1回だけの負担ではなく、
これから何年も続く負担が減るということでもあります。

共働きで忙しい毎日を送っている方こそ、
初回の飾りやすさだけでなく、
何年も先まで無理なく続けられるかどうかという視点で
選ぶのがおすすめです。
よくある質問
Q. 木目込み人形と一般的な雛人形の違いは何ですか。
一般的な雛人形は着物がひらひらとした作りですが、
木目込み人形は生地がしっかり織り込まれているため型崩れしにくいのが特徴です。
Q. お手入れは大変ですか。
私の場合は、表面のほこりを払う程度で済んでいます。
パーツも少ないので手間はかかりませんでした。
Q. どこで購入できますか。
百貨店などの店舗のほか、公式サイトからも購入できます。
店舗と公式サイトの違いについては、
別記事「雛人形は店舗で見て、公式サイトで買うのがおすすめな理由」
で詳しくまとめています。

<!– ここに記事「雛人形は店舗で見て、公式サイトで買うのがおすすめな理由」(hina-doll-store-vs-official-site)へのリンクを入れてください –>
まとめ
雛人形選びは、何を基準にすればいいか迷ってしまう方も多いと思います。
私自身、実家の五段飾りとの違いを実感しながら、
お手入れのしやすさという点で真多呂人形を選んでよかったと感じています。
焦らなくて大丈夫です。
もし人形選びで迷っているなら、
実際に店舗で見て、お手入れのしやすさなども確認してみるのがおすすめです。
初節句の準備時期や、台座トラブルの対応、
店舗と公式サイトの比較については、
それぞれ別記事で詳しくまとめています。あわせてご覧ください。
▼雛人形はいつまでに準備すればいい?初節句に向けた購入スケジュールガイド <!– ここに記事(hina-doll-preparation-schedule)へのリンクを入れてください –>
▼雛人形の台座が壊れた!真多呂人形の対応が神対応だった話 <!– ここに記事(mataro-doll-pedestal-trouble)へのリンクを入れてください –>
▼雛人形は店舗で見て、公式サイトで買うのがおすすめな理由 <!– ここに記事(hina-doll-store-vs-official-site)へのリンクを入れてください –>
▼真多呂人形にはこんな選び方も|誕生月の着物・フルオーダー相談会 <!– ここに記事(mataro-doll-birth-month-fullorder)へのリンクを入れてください –>
