赤ちゃん連れ温泉旅行のリアル|熱海・ホテルニューアカオに行ってきた
育休中に、家族3人で初めての温泉旅行へ行ってきました。
場所は熱海温泉のホテルニューアカオ。
きっかけは「幸せシフト制育児」に温泉旅行のシーンが出てきたこと。
インスタでも赤ちゃん連れで家族がゆっくりしている投稿を見て、
家族での温泉旅行にずっと憧れていたんです。
「育休中のうちに行きたい!」という気持ちと、
「保育園が始まったらなかなか行けなくなるよ」
という周りからの声も後押しになって、思い切って行ってきました。
今回は、実際に行ってみてよかったこと、
私のホテルの選び方、旅の様子をリアルにまとめてみます。
赤ちゃん連れの温泉旅行を検討している方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
夫婦でバラバラに育休を取った我が家の1年間はこちら
ホテル選びで重視したこと

本当は高級温泉旅館にも憧れていましたが、
パパから
「今後もお金はかかるから、ほどほどにしよう」と言われて(笑)。確かに。
というわけで、金額よりも内容重視でホテルを選びました。
選ぶときに重視したポイントはこちらです。
- 温泉街があること(第一条件!)
- 家族風呂または部屋風呂があること
- 海鮮料理が食べられること(私の希望)
- ブッフェがあること(パパの希望)
- 畳&布団で赤ちゃんの転落にひやひやしなくいい部屋であること
- 車で行けること(荷物の移動が楽だから)
- ベビーカーOK
- 子どもへのサービスが充実していること
重視したポイント
- 温泉街があること
外せない条件でした。
ホテルに泊まるだけじゃなくて、温泉地の雰囲気を楽しみたかったので。 - 車で迎えるか?
赤ちゃん連れだと荷物が本当に多いので、車で行けるかどうかは意外と重要なポイントでした。電車だと移動だけでかなり体力を使うので。 - 安全に過ごせるか?
また、畳&布団の部屋だと赤ちゃんが転落しないか心配になるので、ベッドタイプの部屋を選べるかどうかも確認しました。 - ご飯が美味しいこと
パパの望みのビュッフェスタイルで美味しいところがいい。
部屋の広さや豪華さはそこまで重視しませんでした。
今までの旅行で、部屋が広くても
結局みんな1部屋に集まって過ごすことが多かったので。
それよりご飯と温泉!という判断です。
赤ちゃん連れだと部屋でゆっくりする時間も少ないですしね。

ホテルニューアカオはこれらの条件をほぼ満たしていて
口コミも良かったので決めました。

部屋はこんな感じ。一通り、荒らした後。笑
窓の外は、海!でした。
初めての家族風呂|赤ちゃんも気持ちよさそうだった
赤ちゃん連れの温泉で一番悩んだのが、
お風呂をどうするか。
大浴場は赤ちゃんを連れて入るのが難しいし、
部屋風呂は狭くて二人で赤ちゃんをケアするのが大変そう。

そこで今回は家族風呂を予約しました。
(家族風呂があるからこのホテルにしたとも言える。)
家族風呂にして正解だった理由

赤ちゃん本人は覚えていないと思いますが、
気持ちよさそうにしていてほっこり。
家族風呂だと大人が二人いるので、
湯上がりの保湿ケアや着替えも分担できてとてもラクでした。
一人でバタバタしながら入れていたら、絶対テンパっていたと思います(笑)。
ベビーバスチェア・赤ちゃん用石鹸の貸し出しあり
さらに嬉しかったのが、
ベビーバスチェアや赤ちゃん用石鹸の貸し出しがあったこと。
赤ちゃん連れ旅行の荷物の多さは想像以上で、
持ち物が少しでも減るだけでかなり助かります。
こういう細かいサービスがあるかどうか、
ホテル選びの時にチェックしておくのがおすすめです。

ちなみに、このサービスは家族風呂の利用関係なく使えます。
フロントに電話すると、お部屋に持ってきてくれるよ。
大浴場にも常備してありました!
ウェルカムベビーの宿認定|赤ちゃん連れ安心の証
ホテルニューアカオは、
ミキハウスの「ウェルカムベビーの宿」に認定されています。
これは赤ちゃん連れ旅行に必要な設備やサービスが
一定の基準を満たしているホテルだけが取得できる認定です。
ベビーバスチェアや赤ちゃん用アメニティの貸し出し、
離乳食の用意など、細かいサービスが充実しているのもこの認定があるからこそ。
赤ちゃん連れ旅行のホテル選びで迷ったとき、
この認定マークを目印にするのもおすすめです。
ブッフェが豪華すぎた|大人も赤ちゃんも大満足
ご飯はブッフェスタイルで、これが想像以上に豪華でした。
会場は3階席まである大きなスペースで、
上から入場して一番下が料理コーナーという作り。

ベビーカーで移動するのは少し大変でしたが、
スタッフさんが毎回ベビーカーを運ぶのを手伝ってくれました。
感謝♡
料理コーナーに近い席に座りたかったので
一番下の階まで行きましたが、そのサポートがあって本当に助かりました。
すぐ食べたいじゃないですか(笑)。
大人メニューが最高だった
海鮮のお刺身ででてきた、イカめちゃくちゃ美味しかった!
ディナービュッフェのみの提供だったので、もっと食べとくんだった!
地味に後悔…。
刺身コナーで自分好みの海鮮丼を作ったり、
握り寿司をいただいたり。
シェフが目の前で焼いてくれるステーキもおいしかったです。
他にも「静岡おでん」の種類も豊富。
パパの「ブッフェ食べたい」という希望も叶えられて、大満足していました(笑)。
赤ちゃん連れの攻略法|先に離乳食・ミルクを済ませておく
我が子はまだペースト離乳食の時期だったので、
ブッフェの離乳食は使わず、
お湯で溶かすタイプの離乳食を持参して部屋でご飯を済ませてから会場へ。
ミルクも飲んで満腹で向かったので、
会場では2時間爆睡してくれました。
おかげでママ・パパはゆっくりご飯を食べられて大満足。
完璧な作戦でした(笑)。
子どもコーナーも充実
赤ちゃん向けのサービスも充実していて、
離乳食は9か月ごろから食べられるお弁当タイプが何種類か用意されていました。
9か月バージョンと、12か月バージョンがあったと思います。
月齢が上がったら使えそうなので、次回のお楽しみです。
さらに子どもコーナーもあって、
チョコフォンデュ、揚げ物コーナー、お菓子コーナーなど、
少し大きい子どもも楽しめる内容が充実していました。
子どもが大きくなったらまた来たいなと思えるホテルでした。
熱海の温泉街|食べ歩きと駅の足湯が最高だった
ホテルの周辺にある熱海の温泉街もぶらぶらしてきました。
そんなに広くはないんですが、
食べ歩きのお店がいろいろあって楽しかったです。
小一時間で回れるくらいの規模感。
赤ちゃん連れにはちょうどよかったです。
温泉まんじゅうや地元のグルメを食べ歩きしながら
散策するのが気持ちよく、楽しかったです。
ベビーカーでも回りやすい道が多いので、赤ちゃん連れでも安心して歩けました。
足湯サイコー!

そして一番よかったのが、熱海駅にある足湯!
無料で入れて、旅の疲れをほっこり癒せました。
赤ちゃんを抱っこしながらでもゆっくりできて、
「ああ、温泉旅行に来たな〜」という気分を満喫。
駅に足湯があるって最高ですよね。
温泉街で食べ歩き&お土産散策の後のいい癒しでした。
帰りの電車を待ちながら立ち寄るのもおすすめです。
帰りに三島スカイウォークへ立ち寄り
帰り道に、三島スカイウォークにも立ち寄りました。
歩行者用の吊り橋では日本最長の吊り橋らしいです。
晴れていれば富士山がドーンと見えるスポットです。
私たちが行ったときは曇っていて富士山は見えなかったんですが…

それでも景色は迫力があって十分楽しめました。
晴れた日に行けば、富士山をバックに最高の写真が撮れると思います。
ジップラインもあって、これがめちゃくちゃ楽しそうでした!
今回は赤ちゃん連れだったので断念しましたが、
いつかは絶対やりたい。笑
熱海と合わせて立ち寄るのにちょうどいい場所なので、ぜひおすすめです。
育休中だからこそ行けた、平日旅行
旅行はど平日に行きました。
育休中という身分を最大限活用(笑)。
おかげで混雑もなく、ゆったりと過ごせました。
保育園が始まったら土日しか行けなくなるし、
子どもが大きくなったら学校の休みに合わせることになる。
赤ちゃん連れで平日にのんびり旅行できるのは、
育休中だけの特権だなと思います。
「育休中に行っておいてよかった」と今でも思っています。

まだまだ、
1人で動きまわる月齢じゃない時に行ったのも良かった!
大人がメインで楽しめる旅行になりました。
大人がゆっくりする旅行は、1歳くらいまでじゃないですか?笑
バタバタした場面もあったけど、
家族3人でゆっくりできた時間は本当に特別でした。
赤ちゃん連れの旅行って大変そうと思っていましたが、
準備さえしっかりすれば思っているより全然楽しめます。
迷っているなら、ぜひ行ってみてください!
