1歳2ヶ月で海&大浴場デビュー!「銀波荘」へ子連れ家族旅行レポ
1歳2ヶ月のベビちゃんを連れて、
両親・甥っ子家族と海旅行に行ってきました
実はこの旅行、生後2ヶ月のときにも一度、
同じ宿へ来たことがあります。
そのときはまだベビちゃんを海に入れられなくて、
私が海に入っている間、
パパがベビちゃんを連れて
ベビーカーで海辺を散歩したり、
涼しいロビーで一緒に過ごしたりしてくれていました。
「いつかこの子と一緒に海に入れる日が来るのかな」
と思っていたあの景色から1年。

1歳2ヶ月になった今年、
「もう海に入れるね」ということで、
同じ宿へもう一度向かいました。
この記事では、
- ・両親・甥っ子家族との大人数旅行がどんな感じだったか
- ・当日どんなスケジュールで過ごしたか
- ・大人数旅行ならではの良かったこと
をまとめています。
海デビュー・温泉デビューそれぞれの詳しい体験は、
別記事にまとめているので、
気になる方はそちらもあわせて読んでみてください。
両親・甥っ子家族との3世帯旅行

今回は、私たち家族だけでなく、
両親(祖父母)、そして5歳の甥っ子家族も一緒の
3世帯での旅行でした。
車は2台に分かれて、両親と甥っ子家族の車、
私たち家族の車で現地に向かいました。
ベビちゃん連れの旅行というと
「大変そう」というイメージもあると思うのですが、

大人数だったからこそ助かったことがたくさんありました。
それはあとで詳しく書きます。
毎年同じ宿を選ぶ理由
宿泊先の「銀波荘」は、
実は私が子どもの頃から泊まっている、
思い出のある宿です。
毎年ここを選んでいる一番の理由は、
ホテルから直接ビーチに出られること。
ホテルにビーチ用の更衣室があって、
そこで着替えてそのまま海へ行けます。
そしてなんと、
チェックアウト後も、海から上がったあと
ホテルの温泉に入ることができます!
体についた潮をそのまま流して帰れるのが、
地味だけどすごくありがたいポイントです。

塩でパサパサのまま帰らなくていい、
というのは、一度経験すると手放せなくなります。
1階には足湯カフェもあって、
帰りはいつもそこでワッフルやかき氷を食べるのが、
我が家の恒例行事になっています。
ビーチ用更衣室の設備
ロビーからまっすぐ歩いた先にある更衣室には、
コインロッカーと荷物置きの棚、
真ん中にチェアがいくつか置かれた広いスペースがあります。
そのスペースの中に、
鍵のかかる女性用の個室が2つ、
男性用の個室が1つ併設されていて、
着替え自体は個別にできる作りになっています。
さらに、浮き輪を膨らませる電動ポンプや、
水着を洗う場所、
水着の水を切る脱水機のようなものも置いてあります。

男女別なので、家族全員で一度にひとつの個室に入って着替える、
というのは難しい造りですが、
着替えながら男性用個室にいるパパと会話することはできます。
子どもだけ先に着替えさせて、
先に着替え終わった大人に子どもの見守りをしてもらう、
という使い方もできます。
生後2ヶ月のときとの違い
前回は海に入れなかった
生後2ヶ月での旅行は、
正直「海に入る」というより
「家族で外の空気を吸いに行く」くらいの感覚でした。
ベビちゃんはまだ首もすわっていなくて、
日差しや気温の変化にも弱い時期です。
このときは無理をせず、私が海に入っている間、
パパがベビちゃんを連れて
ベビーカーで海辺を散歩したり、
涼しいロビーで一緒に過ごしたりしてくれていました。
1歳2ヶ月、「今年は入れるね」の再訪

1歳を過ぎると、歩き始めたり、
外の刺激にも興味を持つようになったりして、
できることがぐっと増えます。
「今年は一緒に海に入れそうだね」と夫婦で話して、
同じ宿へもう一度向かうことにしました。
同じ場所に2回来たからこそ、

「あのときはできなかったことが、今はできるようになった」という変化を感じられたのが、今回の旅行の一番良かったところです。
1日目の過ごし方
車で移動して、まずはランチ
1日目はお昼頃に西浦へ着くように出発して、
近くの食堂でランチをとりました。
その後ホテルへ移動して、荷物を預けました。
早めのチェックインと海遊び
通常のチェックインは15時からなのですが、
赤ちゃん連れへの配慮だったのか、
13〜14時頃にはもう部屋が用意できていて、
早めに案内してもらえました。
部屋に荷物を置いたあと、
両親とも部屋で先に水着に着替えてから海へ向かいました。
ホテルの更衣室で自分とベビちゃん、
2人分の着替えを同時にするのは意外と大変なので、
家や部屋であらかじめ、水着に着替えておくのがおすすめです。
ベビちゃんのことだけに集中できるので、
当日の動きがぐっとスムーズになりました。
浮き輪を膨らませて、
そのままホテルから直通の階段でビーチへ向かいました。

16時頃まで、みんなで海遊びを楽しみました。
海デビューのときの様子は、別記事に詳しくまとめています。
懐石料理の夕食とハイローチェア対応

海から上がったあとは更衣室で着替えて、
ホテルの温泉へ。
温泉から上がったら、
一番早い18時スタートで夕食に案内してもらいました。
このお宿は、食事処で懐石料理をいただくスタイルです。
姉のアレルギーにもしっかり対応してもらえました。
子ども用の椅子は、
最初は幼児用のものを用意してもらっていたのですが
「まだうちの子には少し早いかもしれません」と
相談したところ、
肩ベルト付きのハイローチェアに変えてもらえて、
離乳食を安心して食べさせることができました。
一度そうお願いすると、
その後の食事でも毎回同じように準備してくれました。
担当のお姉さんが細やかに世話をしてくれたので、
ストレスなく食事の時間を過ごせました。
前回泊まったときは
大広間を和風パーテーションで区切るスタイル
だったのですが、今回は個室に案内してもらえて、
ふすまもしっかり閉まるタイプでした。

5歳の甥っ子とうちの子がはしゃいで走り回っても、
誰にも気を遣わずに済んだのは、
正直かなり助かりました。
夕食後、ベビちゃんは眠くなったので、そのまま部屋に戻って就寝しました。
2日目の過ごし方
朝食から、もう一度海遊びへ
2日目の朝食も、
同じ会場で同じように配慮してもらえました。
朝食は7時と8時から選べて、
我が家は8時スタートにしました。
チェックアウトは10時だったので
少し慌ただしかったのですが、
朝のうちに部屋で水着に着替えてからチェックアウトして、
そのまま海遊びへ向かいました。

こちらも部屋で先に着替えておいたことで、
更衣室でバタバタせずに済みました。
チェックアウト後も、温泉とカフェで締めくくり
11時以降であれば入浴できるとのことだったので、
11時過ぎまで海で遊んでから、
もう一度ホテルの温泉に入りました。
海から上がったあとは、
大人もベビちゃんも2人分着替える必要がありますが、
行きの着替えがスムーズだった分、
心の余裕がありました。
最後は1階の足湯カフェでワッフルとかき氷を食べて、
満足してホテルをあとにしました。
大人数旅行だからこそ良かったこと
役割分担できる安心感
大人が一人、ベビちゃんの砂遊びを
波打ち際で見守っている間に、
他の大人は甥っ子と一緒に浮き輪で遊ぶ、
という形で交代しながら過ごせました。

温泉でも、
大浴場を歩き回るうちの子を追いかけるのを、
祖母や姉が代わる代わる手伝ってくれて、
なんとか乗り切れました。
もしママとベビちゃんだけだったら、
パパは男湯なので、
かなり大変だっただろうなと思います。

大人の手が多いと、ベビちゃんを見ながら
他の家族も旅行を満喫できるので、
大人数旅行ならではの良さを実感しました。
甥っ子と一緒に過ごせた時間
5歳の甥っ子と1歳2ヶ月のうちの子が、
一緒にはしゃいでいる姿を見られたのも、
今回の旅行の楽しみのひとつでした。
海に入らないと言い張っていたパパの話

余談ですが、旅行前日までパパは
「僕は海に入らない」と頑なに言い張っていました。
現地でもテントを立てた直後にビールを買いに行き、
プハーとやっていたので、
「本当に入らないんだろうな」と思っていたのですが、
みんなに背中を押されて一度海に入ってみると、
「え、めっちゃ気持ちいいじゃん」
とあっさり心変わり。
そのまま浮き輪で沖のほうまでぷかぷか流れていって、
すっかり満喫していました。
2日目も「入らない」と言っていたはずなのに、
暑さに負けたのか、
結局2日間とも海を楽しんでいたパパでした。
よくある質問
赤ちゃん連れの家族旅行、
何人くらいの人数がちょうどいいですか?
我が家の場合は、両親・甥っ子家族と合わせた
3世帯・大人数での旅行でした。
大人の手が多いと、ベビちゃんの世話と
他の家族との時間を両立しやすいので、
頼れる家族と一緒に行けるなら、大人数もおすすめです。
銀波荘は赤ちゃん連れでも安心して泊まれますか?
我が家は毎年利用していますが、
食事のときのハイローチェア対応や、
個室での食事案内など、
赤ちゃん連れへの配慮を感じる場面が多かったです。
ただし対応は時期や状況によって変わる
可能性もあるので、気になる場合は
予約時に相談してみるのがいいと思います。
子ども用の椅子は事前に相談できますか?
我が家は現地でハイローチェアに変更してもらえました。
月齢に合わせた対応をしてもらえるか、
事前に宿へ確認しておくと当日安心だと思います。
甥っ子は幼児用の椅子が事前に準備されていました。
まとめ
生後2ヶ月では入れなかった海に、
1歳2ヶ月になってようやく一緒に入れたこと。
今回の旅行はとても意味のあるものになりました。
両親や甥っ子家族と一緒だったからこそ、
無理せず、みんなで役割分担しながら
旅行を楽しめたのも、
今回良かったなと思うポイントです。

赤ちゃん連れの旅行は、
大変そうに感じるかもしれませんが、
頼れる家族と一緒に行けるなら、
思っている以上に楽しく過ごせると思います。
これから赤ちゃん連れの旅行を考えている方の、小さな参考になればうれしいです。
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