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出産準備で

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「出産準備、何を買えばいいの?」
妊娠中、ベビー用品店やネットを見ては、
あれもこれも必要に見えて、
リストがどんどん増えていきますよね。

ナマケんナース
ナマケんナース

でも実際に出産してみると、
本当に産前に必要だったものは、意外と少なかったです。

看護師として10年以上働き、
夜勤ありフルタイムの共働き看護師として復帰した私が、
「これは産前に用意しておいてよかった」と
心から思えたものだけを厳選しました。

※出産準備の全体像は、こちらのまとめ記事でも紹介しています。
→ 出産準備の全体像はこちら:産休前にやっておいてよかったこと総まとめ

アドセンス

出産準備で本当に必要だったものリスト

まずは、産前にそろえておきたいものをざっくり一覧で。

入院中から必要なもの(ママ用)
  • 生理用の使い捨てパンツ型ナプキン
  • ペットボトル用ストロー
  • 母乳パッド(必要なら)
  • 搾乳器(母乳で育てたいなら)
入院中から必要なもの(赤ちゃん用)
  • コンビ肌着
退院当日から必要なもの
  • チャイルドシート or 抱っこ紐(移動手段)
  • お風呂グッズ(リッチェルのお風呂マット、ベビーソープなど)
  • ねんねグッズ(ベビーベッド、スワドル、防水シーツなど)
  • 哺乳瓶と消毒グッズ(ミルク・搾乳をあげるなら)

これだけです。
意外と少ないと思いませんか?
ここから下で、ひとつずつ詳しく解説していきます。

入院中から必要なもの(ママ用)

赤ちゃんのものばかり気にしがちですが、
産後のママの体を助けるアイテムこそ大事です。

生理用の使い捨てパンツ型ナプキン

ナマケんナース
ナマケんナース

これは本当に買っておいてよかったです。
全妊婦さん買ってほしい!笑

産後しばらくは悪露(おろ)があり、量も多めです。
病院のセットにあるお股が開くタイプのショーツは
産後すぐ(次の日くらいまで)は便利ですが、
その後は使い捨てのパンツ型ナプキンが圧倒的に楽でした。

洗濯を家族に頼まなくていいし、
シーツを汚す心配もなく眠れます。
「洗い物を増やさない」って、
産後の地味だけど大きなポイントなんですよね。

プリセット1
プリセット1

横でテープで留めるタイプを活用すれば
産褥ショーツも要らない気がする!
(産院に確認はしてくださいね)

ペットボトル用ストロー

これも地味に神アイテムです。

陣痛中や産後すぐは、起き上がるのもつらい状態。
そんなとき、
寝たままでもペットボトルから水分が取れる
ストローキャップがあると本当に助かります。

ナマケんナース
ナマケんナース

100円でも買えます。

でも、エジソンママのペットボトルストローは
食洗機対応&赤ちゃんが1歳になってからも使えます

1回使って捨てるより、
長い目で見て使いやすいものを選んでみては?

母乳パッド

母乳パッドは「必要になったら」でも大丈夫です。

母乳の出方は人それぞれ。

入院中に必要そうなら、
お見舞いに来てくれた家族に
ドラッグストアで買ってきてもらうと安く済みます。

病院でももらえたり買えたりすることが多いです。

搾乳器(母乳で育てたいなら)

「母乳で育てたい」という気持ちがあるなら、
搾乳器は出産当日からあると心強いです。

生まれてすぐおっぱいを吸ってくれる赤ちゃんもいますが、
うちの子は吸う力もまだ弱くて、
うまく飲めませんでした。

だから産後すぐから、
マッサージと搾乳で初乳を絞ってあげていました。

ナマケんナース
ナマケんナース

母乳はとにかくおっぱいへの刺激が大事なので、
こまめな搾乳が分泌の安定につながります。

やっぱり母乳がよく出るおっぱいの方が、
赤ちゃんの食いつきもよかったです。

逆に「最初からミルクでもいい」
「母乳にこだわらない」という方は、
必要になってから買えば大丈夫。

ここはママの考え方次第です。

でも、買うなら電動一択!

プリセット1
プリセット1

できれば両手が空くハンズフリータイプがおすすめです。
理由や選び方は別記事で詳しく解説しています。

→ 電動搾乳器の選び方・ハンズフリーをおすすめする理由はこちら(内部リンク)

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入院中から必要なもの(赤ちゃん用)

男女 話し合い イラスト

赤ちゃん用のものは、
入院中は病院がほとんど用意してくれることが多いです。
そのうえで、自分で準備しておくと安心なものを紹介します。

コンビ肌着

赤ちゃんの肌着は、
入院中から退院後まで長く使います。

種類がいろいろあって迷いますが、
私のおすすめはコンビ肌着。

ナマケんナース
ナマケんナース

股のところがスナップで留められるので、
はだけにくく、新生児期から長く使えました。

紐を結ぶのも面倒なので、
ワンタッチ式のこちらの商品オススメです!

逆に短肌着は、我が家ではあまり出番がなく…。
枚数をそろえるならコンビ肌着を中心にすると無駄が少ないです。

必要枚数は?
  • 洗濯の頻度(何日に1回?)×1日の使用枚数(最低2,3枚は使います。)
  • 退院後、2.3日分を確保しておき、必要になったら買い足すでOK。
  • 事前に水通しして、赤ちゃんの肌を守ってあげてね

肌着の上に着せるウェア(ツーウェイオールなど)は、
季節によって必要かどうかが変わります。

夏生まれの子なら、最初は肌着だけで十分。
最近は室内も快適なので、
うちの子も家ではずっと肌着で過ごしていました。

ウェアは「着せる直前」に買い足すのがおすすめです。
早めに買いそろえても、
赤ちゃんの成長は早くてサイズアウトしてしまうことが多いから。

プリセット2
プリセット2

「結局一度も着なかった…」を防ぐためにも、
お出かけや肌寒い季節が近づいてきたタイミングで、
そのときのサイズに合わせて買うくらいで全然間に合います。

退院当日から必要なもの

寝てる赤ちゃん

ここが意外と見落としがちなポイント。
赤ちゃんは退院したその日から、
家で過ごし、お風呂に入り、眠ります。

つまり「移動・お風呂・ねんね」のグッズは、
退院当日からすぐ必要になります。

チャイルドシート or 抱っこ紐(移動手段)

退院の方法によって、
必要なものが変わります。

車で退院するなら、チャイルドシートは法律上も必須。
新生児から使える種類を、
産前に取り付けまで済ませておくと安心です。
(ここはパパの仕事ですね。お願いしましょう)

徒歩やタクシー、電車・バスで退院するなら抱っこ紐が便利です。
ただ抱っこ紐は体型との相性があるので、
産前にお店で試着してから買うのがおすすめですよ。

⇛抱っこ紐選び&オススメの抱っこ紐はこちらの記事で詳しく解説しています

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お風呂グッズ

赤ちゃんは退院後すぐに沐浴が始まります。

ナマケんナース
ナマケんナース

我が家で大活躍したのが、リッチェルのお風呂マット。
赤ちゃんを乗せて両手が空くので、
一人でも沐浴させやすかったです。

ぱぱ
ぱぱ

両手が使えるので、
首が座っていない新生児でも、
パパ1人で安心して沐浴できたよ

ベビーソープは、
固形のしゃぼん石鹸と無印の泡立てネットの組み合わせがお気に入り。

赤ちゃんの肌荒れで皮膚科に通ったとき、
「液体タイプは刺激が強いから固形石鹸がいい」と言われて
変えたら調子がよくなりました。

ねんねグッズ

赤ちゃんが寝る場所も、退院日には必要です。

ベビーベッド

ベビーベッドはAmazonで2万円ほどで買えて、
使用期間を考えると、レンタルより安く済みました。
上の子やペットがいるご家庭は特にあると安心です。


Thinkmax ベビープレイヤード 折りたたみ 添い寝 揺りかご おむつ交換台 マットレス付き ベビーサークル キャスター クーファン 赤ちゃんプレイヤード クーファン 長く使える プレゼント 出産祝い (ベージュ)
ナマケんナース
ナマケんナース

ベビーベット付属してた
オムツ変え台が地味に便利でした

防水シーツ

布団は掛け布団は使いません。
敷布団の上に敷く防水シーツが大活躍。
おむつ替えやお出かけのプレイマット代わりにもなるので、
3枚くらいあると便利でした。

スワドル(おくるみ)

スワドル(おくるみ)も、
赤ちゃんが安心して眠りやすくなるのでおすすめです。

パパ
パパ

「ねくるみ」という商品は
足元にファスナー式なので、
夜中のおむつ替えのとき脱がさなくてもいいから便利!

袖も取り外し可能なので、寝返り期まで長く使えます!

哺乳瓶と消毒グッズ

ミルクでも母乳(搾乳)でも、
哺乳瓶を使うなら消毒グッズがひとつは必要です。

搾乳器の消毒にも使えるので、
完全母乳でも完全ミルクでも、1つあると安心です。

ナマケんナース
ナマケんナース

私はミルトンのタブレットを使っていましたが、
毎日のことなので洗浄までしてくれる電動も便利です。

消毒方法の比較(ミルトンと電動の違い)や、
哺乳瓶を多めに用意するラクワザは、
別記事で詳しくまとめています。

→ あると便利だった出産準備グッズはこちら(内部リンク)

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まとめ|必要なものは意外と少ない

産前に本当に必要だったものは、振り返ってみるとシンプルでした。

  • ママ用:使い捨てパンツ型ナプキン、ペットボトルストロー、搾乳器(母乳育児なら)
  • 赤ちゃん用:コンビ肌着
  • 退院当日から:チャイルドシート or 抱っこ紐、お風呂グッズ、ねんねグッズ、哺乳瓶と消毒グッズ

あとは産後に少しずつで大丈夫。
「全部完璧にそろえなきゃ」と気負わなくて大丈夫です。

産前の時間と体力は貴重なので、
最低限だけ用意して、
あとはゆっくり過ごしてくださいね。

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→ 逆に「買わなくてよかったもの」リストはこちら(内部リンク)
→ 必須じゃないけど「あると便利だったもの」リストはこちら(内部リンク)
→ 出産準備の全体像はこちら:産休前にやっておいてよかったこと総まとめ(内部リンク)

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ABOUT ME
ナマケんナース
ナマケんナース
手術室看護師
仕事辞めたいと言い続けて10年。オペ室で働く現役ナース。 結婚・出産を経て気付けば30代。 短大卒ですが、令和4年に学位授与機構で働きながら看護学士(大卒)を取得 しました。 このブログでは、学修成果レポートの書き方や試験対策、など働きながらでも看護学士を取れるヒントを中心に発信していきます。
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