看護学士
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子どもを産んで育休中の今だから思う、看護師のキャリアと働き方の話

7maikanimai6
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こんにちは。
この記事を読んでいるあなたは、もしかすると今、

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復帰が近づいてきて、なんとなく不安。
正社員フルタイムに戻れる気がしない。
でも「働かない」という選択もできない…

そんな気持ちを抱えているのではないでしょうか。

私も、まさに今その立場です。
育休に入って、子どもと向き合う時間ができて、
はじめて「これからの働き方」を落ち着いて考えるようになりました。

育休中になって、初めてキャリアを考える時間ができた

妊娠中や産前は、
体調のこと、出産のこと、目の前のことで精一杯でした。

正直、キャリアのことを深く考える余裕はなかったと思います。

でも育休に入って、
少しずつ生活が落ち着いてきたときに、
ふと考えるようになりました。

「このまま、前と同じ働き方に戻れるのかな?」
「戻るとして、本当にそれがベストなんだろうか?」

ナマケんナース
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忙しく働いていた頃には見えなかった不安が、
育休中になって、はっきりと見えるようになった気がします。

正社員フルタイムに戻るのが不安な理由

体力的な不安

出産を経て、
自分の体が思っていた以上に変わっていることを実感しました。

  • 夜中の授乳や寝不足
  • 抱っこでの腰や腕の負担
  • 体調が万全に戻らない感じ

ここに夜勤や長時間勤務が加わることを想像すると、
正直「やっていけるかな…」という不安があります。

子どもの体調と、急な呼び出しへの不安

子どもは、どうしても体調を崩します。
それは分かっているけれど、

  • 休みづらさ
  • 職場への申し訳なさ
  • 「また?」と思われるかもしれない不安

そうした気遣いをしながら働く自分を想像すると、
気持ちが少し重くなります。

仕事も育児も、中途半端になりそうな怖さ

仕事を頑張りたい気持ちはあります。
でも、子どもとの時間も大切にしたい。

どちらも大事なのに、
どちらも完璧にはできない。

その状態で無理にフルタイムに戻ったら、
自分が一番つらくなってしまう気がしました。

20代の頃に取った看護学士が、今になって意味を持ってきた

私は20代の頃、
将来に漠然とした不安を感じて、看護学士を取得しました。

当時は正直、
「今すぐ何かが変わるわけじゃない」
そんな感覚だったと思います。

でも今になって思うのは、
あの時の選択が、今の私に“余白”を残してくれていたということです。

学位があることで、

  • 選択肢がある
  • すぐに決断しなくてもいい
  • 焦らずに考えられる

そう感じられるのは、
過去の自分が残してくれたものだと思っています。

ナマケんナース
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私が20代の頃、将来に焦りながら
看護学士を取ることを決めたときの体験談は、
こちらの記事にまとめています。

あわせて読みたい
20代で看護学士を取った私が、将来に焦っていた頃の自分に伝えたいこと
20代で看護学士を取った私が、将来に焦っていた頃の自分に伝えたいこと

育休中の今だからこそ、派遣という働き方は現実的だと思う

育休に入る前まで、
私は「派遣」という働き方を、
どこか自分とは違うものだと思っていました。

でも今は、考え方が変わっています。

フルタイムじゃなくても働ける

派遣看護師は、

  • 週2〜3日勤務(自由に選べる)
  • 勤務時間を選べる
  • 家庭の予定に合わせやすい

今の自分の生活を考えると、
この柔軟さはとても現実的だと感じます。

「今だけ」の働き方として選べる安心感

派遣は、
一生続けなければいけない働き方ではありません。

  • 子どもが小さいうちは派遣
  • 生活が落ち着いたら正社員へ

そんなふうに、
今のライフステージに合わせて選べるのが大きなメリットだと思います。

育休中のキャリアは、相談しながら決めてもいい

正社員に戻るかどうか。
派遣で働くかどうか。

育休中は、
考えなければいけないことが本当にたくさんあります。

スーパーナースでは、
専任のコーディネーターが、
これまでのキャリアや希望をもとに、
一緒にキャリアプランを整理してくれます。

  • 派遣が向いているのか
  • 正社員を続けた方がいいのか
  • 資格取得と両立できる働き方はあるか

こうした悩みも、
多くの看護師をサポートしてきたプロの視点で
アドバイスしてもらえます。

無理に転職を勧められることはありません。
まずは「相談だけ」でも大丈夫です。

※このボタンを押すと、スーパーナースの公式相談ページ(無料)に進みます。

まとめ|育休中は「整える時期」でもいい

育休中は、
無理に答えを出さなくてもいい時期だと思っています。

今は、

  • 生活を整える
  • 自分の体と向き合う
  • これからを考える

そんな時間にしてもいい。

全力で走れない時期があっても、
それは「止まっている」のではなく、
次のために整えている時間

この記事が、
同じように悩んでいるあなたの
気持ちを少し軽くできたら嬉しいです。

ナマケんナース
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ライフステージが変わると、
働き方への考え方も自然と変わります。

20代で考えたこと、育休中に考えていること、
どちらも無駄にはならないと思っています。

この記事を読んで、
「少しでも話を聞いてみたい」と思った方は、
スーパーナースで無料相談ができます。

今すぐ働き方を変える必要はありません。

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ABOUT ME
ナマケんナース
ナマケんナース
手術室看護師
仕事辞めたいと言い続けて10年。 でも、なんだかんだ手術看護が好きなオペナースです。 看護短期大学卒。 平成28年に看護師資格を取得 し、オペ室で働く現役ナース。 結婚・出産を経て気付けば30代。 育児と仕事を両立しながら、令和4年に学位授与機構で看護学士(大卒)を取得 しました。 このブログでは、 単位の集め方 学修成果の書き方 試験対策 学士取得後のキャリア OPEナースとしての日々 など、忙しいナースでも一歩踏み出せる情報 をゆるっと発信しています。
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