子どもを産んで育休中の今だから思う、看護師のキャリアと働き方の話
こんにちは。
この記事を読んでいるあなたは、もしかすると今、

復帰が近づいてきて、なんとなく不安。
正社員フルタイムに戻れる気がしない。
でも「働かない」という選択もできない…
そんな気持ちを抱えているのではないでしょうか。
私も、まさに今その立場です。
育休に入って、子どもと向き合う時間ができて、
はじめて「これからの働き方」を落ち着いて考えるようになりました。
育休中になって、初めてキャリアを考える時間ができた
妊娠中や産前は、
体調のこと、出産のこと、目の前のことで精一杯でした。
正直、キャリアのことを深く考える余裕はなかったと思います。
でも育休に入って、
少しずつ生活が落ち着いてきたときに、
ふと考えるようになりました。
「このまま、前と同じ働き方に戻れるのかな?」
「戻るとして、本当にそれがベストなんだろうか?」

忙しく働いていた頃には見えなかった不安が、
育休中になって、はっきりと見えるようになった気がします。
正社員フルタイムに戻るのが不安な理由
体力的な不安
出産を経て、
自分の体が思っていた以上に変わっていることを実感しました。
- 夜中の授乳や寝不足
- 抱っこでの腰や腕の負担
- 体調が万全に戻らない感じ
ここに夜勤や長時間勤務が加わることを想像すると、
正直「やっていけるかな…」という不安があります。
子どもの体調と、急な呼び出しへの不安
子どもは、どうしても体調を崩します。
それは分かっているけれど、
- 休みづらさ
- 職場への申し訳なさ
- 「また?」と思われるかもしれない不安
そうした気遣いをしながら働く自分を想像すると、
気持ちが少し重くなります。
仕事も育児も、中途半端になりそうな怖さ
仕事を頑張りたい気持ちはあります。
でも、子どもとの時間も大切にしたい。
どちらも大事なのに、
どちらも完璧にはできない。
その状態で無理にフルタイムに戻ったら、
自分が一番つらくなってしまう気がしました。
20代の頃に取った看護学士が、今になって意味を持ってきた
私は20代の頃、
将来に漠然とした不安を感じて、看護学士を取得しました。
当時は正直、
「今すぐ何かが変わるわけじゃない」
そんな感覚だったと思います。
でも今になって思うのは、
あの時の選択が、今の私に“余白”を残してくれていたということです。
学位があることで、
- 選択肢がある
- すぐに決断しなくてもいい
- 焦らずに考えられる
そう感じられるのは、
過去の自分が残してくれたものだと思っています。

私が20代の頃、将来に焦りながら
看護学士を取ることを決めたときの体験談は、
こちらの記事にまとめています。
育休中の今だからこそ、派遣という働き方は現実的だと思う
育休に入る前まで、
私は「派遣」という働き方を、
どこか自分とは違うものだと思っていました。
でも今は、考え方が変わっています。
フルタイムじゃなくても働ける
派遣看護師は、
- 週2〜3日勤務(自由に選べる)
- 勤務時間を選べる
- 家庭の予定に合わせやすい
今の自分の生活を考えると、
この柔軟さはとても現実的だと感じます。
「今だけ」の働き方として選べる安心感
派遣は、
一生続けなければいけない働き方ではありません。
- 子どもが小さいうちは派遣
- 生活が落ち着いたら正社員へ
そんなふうに、
今のライフステージに合わせて選べるのが大きなメリットだと思います。
育休中のキャリアは、相談しながら決めてもいい
正社員に戻るかどうか。
派遣で働くかどうか。
育休中は、
考えなければいけないことが本当にたくさんあります。
スーパーナースでは、
専任のコーディネーターが、
これまでのキャリアや希望をもとに、
一緒にキャリアプランを整理してくれます。
- 派遣が向いているのか
- 正社員を続けた方がいいのか
- 資格取得と両立できる働き方はあるか
こうした悩みも、
多くの看護師をサポートしてきたプロの視点で
アドバイスしてもらえます。
無理に転職を勧められることはありません。
まずは「相談だけ」でも大丈夫です。
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まとめ|育休中は「整える時期」でもいい
育休中は、
無理に答えを出さなくてもいい時期だと思っています。
今は、
- 生活を整える
- 自分の体と向き合う
- これからを考える
そんな時間にしてもいい。
全力で走れない時期があっても、
それは「止まっている」のではなく、
次のために整えている時間。
この記事が、
同じように悩んでいるあなたの
気持ちを少し軽くできたら嬉しいです。

ライフステージが変わると、
働き方への考え方も自然と変わります。
20代で考えたこと、育休中に考えていること、
どちらも無駄にはならないと思っています。
この記事を読んで、
「少しでも話を聞いてみたい」と思った方は、
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今すぐ働き方を変える必要はありません。
